Skip to content

プレスリリース

フェンシング 太田雄貴選手とのスポンサー契約を締結

2015年7月27日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、北京五輪にて日本フェンシング史上初の銀メダル、さらにロンドン五輪では団体として銀メダル、さらに先日、世界選手権で金メダルを獲得したフェンシング太田雄貴選手(森永製菓所属)とのスポンサー契約を締結します。契約期間は2016年8月31日までです。

フェンシングは、「FENCE(囲い・守る)」という言葉を語源に持ち、身を守る、名誉やルールを守ることを重んじる礼儀正しいスポーツです。フェンシングでは、相手の攻撃からの防御はもちろん、敵を先んじる戦略性が重要と言われています。これは、「Threat Defense Expert」として、手法を変えて攻撃を試みるサイバー犯罪者と戦う当社のセキュリティ事業と重なるものです。
 
太田雄貴選手は、2020年に向け、未来の日本フェンシング界を担う選手の育成にも積極的に取り組んでいます。トレンドマイクロは、日本発のグローバル企業として、グローバルで活躍する人材の育成に取り組む太田雄貴選手の姿勢に共感し、昨年から、フェンシングの次世代選手育成キャンプ「トレンドマイクロ presents Yuki Ota Fencing Camp」の支援を行ってまいりました。

今後も、トレンドマイクロは、太田雄貴選手のスポンサーとしてさらなる活躍と成長を支援するとともに、グローバルで活躍する人材の育成の協力に取り組んでまいります。


■太田雄貴選手からのコメント
この度、トレンドマイクロ様に4度目の大舞台出場に向けた競技活動をサポートいただくこととなりました。さらに、日本フェンシング協会のサポートや、若手フェンサー育成合宿へのご協力もいただけることを大変有難く光栄に思います。
僕も愛用しているウイルスバスターで知られるグローバルリーダー企業とともに、2020年、そしてその先に向けてフェンシングをより広め、盛り上げていきたいと思います。

■太田雄貴選手のプロフィール
小学3年生からフェンシングを始め、高校時代には史上初となるインターハイ3連覇を達成。日本代表として多くの国際大会に出場しアテネオリンピックで9位、2008年北京オリンピックでは日本フェンシング史上初となる銀メダルを獲得。
2012年の、自身3度目となるロンドンオリンピックでは個人で3回戦にて敗退するも、団体では準決勝ドイツ戦で残り1秒で同点に追いつき、延長戦の末に勝利。決勝戦ではイタリアに敗れこそしたが、2大会連続でメダリストとなった。
2009年より、「太田雄貴杯」と銘打った小学生向けの大会を自ら企画・プロデュースするほか、2012年にはフェンシングの普及を目的とする「SUPER FENCING」プロジェクトを立ち上げ、精力的に活動。2013年には、FIE(国際フェンシング連盟)の選手委員長に選出されたほか、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の招致アンバサダーに就任し、開催決定に大きく貢献。2015年にはアジア選手権にて6年振り4度目の優勝、世界選手権にて日本人初の優勝を飾った。

生年月日 :1985年11月25日
出身地 :滋賀県大津市
出身校 : 同志社大学
所属 :森永製菓株式会社

<主な成績>
2001?03年 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 3連勝
2002年 全日本選手権 優勝
2004年 アテネオリンピック 9位
2006年 第15回アジア競技大会(ドーハ) 優勝
2007年 全日本選手権 優勝
2008年 北京オリンピック フルーレ個人 銀メダル
2009年 ワールドカップ(キューバ) 優勝
2007?09年 アジア選手権 3連覇
2010年 高円宮杯優勝
2010年 世界選手権 フルーレ個人・団体 銅メダル
2012年 ロンドンオリンピック フルーレ団体 銀メダル
2014年 ワールドカップ(スペイン)3位、ワールドカップ(キューバ)準優勝
    アジア大会 フルーレ団体優勝
2015年 ワールドカップ(ドイツ)準優勝
    アジア選手権 優勝
    世界選手権 優勝

※ TREND MICROはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。